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未来の子どもたちの

​命をつなぐプロジェクト

​May The 31th,2018 OPEN

Green BOX

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生命の樹デーツの森を沖縄に

「ニライカナイ」とは遥か遠い東の海の向こうにある理想郷という意味で、 豊穣や生命の源であり、神界でもあるとされています。 

2019年、その日本でも有数の絶景スポット「ニライカナイ橋」がある沖縄県南部に、日本で初めての“デーツフォレスト”を作るプロジェクトがスタートしました。

メソポタミアやエジプトでは、神聖な動植物が神殿や王墓を飾りました。

その植物の代表格、ナツメヤシ(シュロ)

“デーツ”とは、なつめやしの木になる実のことをです。沖縄では半世紀前から観葉植物としてなつめやしは植樹されていました。

私たち“沖縄デーツフォレストプロジェクト”は、新たに“なつめやし”の苗を植樹し、沖縄の新しい農産物としてのデーツの実を収穫するために“デーツの森”を創ります。

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セミナー情報はこちらをクリック​してください。

沖縄県南城市にあるニライカナイ橋​

遠い遠い東の海の彼方に、海の底、または地の底に「ニライカナイ」という異世界があるとされています。

神様がいる世界で、年始になるとニライカナイから神様がやってきて豊穣をもたらして、また年末にかえっていきます。

稲や火、粟の種子などはもともとこのニライカナイからもたらされ、今につながっていると考えられています。

あの世であるニライカナイというのは、亡くなった祖先の魂が自分たちの守護神へと生まれ変わる神聖な場所ととらえられています。

■ナツメヤシ(date palm ;棕櫚)

 

メソポタミアや古代エジプトでは紀元前6千年紀にはすでに栽培が行われ、ウル遺跡 (紀元前4500年代)からはナツメヤシの種が出土している。

シュメールでは農民の木とも呼ばれ、ハンムラビ法典にもナツメヤシの果樹園に関する 条文がある。雌雄異株。樹高は 15-25m。

葉は羽状で、長さは3メートルに達する。葉柄にとげがあり、長さ30センチ、幅2センチほどの小葉が150枚ほどつく。寿命は約 100年だが200年に達することもある。

ギルガメシュ叙事詩に頻繁に登場し、聖書の「生命の樹」のモデルはナツメヤシといわれる。なお、シュロ以外のヤシ科植物が一般的ではなかった日本で紹介されたときに、しばしば「シュロ」、「棕櫚」 と翻訳された。


wikipediaより

GreenBOXのInstagramには、ヘルシーなデーツを使った和洋中多彩な料理を掲載しています。

 

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